クイック・ジャパン Vol.81「浦沢直樹/漫画の底力」

発売日:2008年12月

  • クイック・ジャパン Vol.81「浦沢直樹/漫画の底力」
  • クイック・ジャパン Vol.81「浦沢直樹/漫画の底力」
巻の書名
浦沢直樹/漫画の底力
ISBN
978-4-7783-1156-8

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商品説明

【FEATURES.1】
◆浦沢直樹
・I do what I must do.
15、000字インタビュー
「何をやるにしろ、最終的にはお茶の間に流せない作品はやらないという基準を、僕は捨てたくない」
・浦沢直樹ファーストアルバム『半世紀の男』プロデューサー和久井光司インタビュー 「ぼくらに共通するロック屋としての意識」



【FEATURES.2】
◆漫画の底力
・大場つぐみ/小畑 健――『バクマン。』は『DEATH NOTE』の最期から始まる
・小山ゆう――長寿連載を続けるということ
・槇村さとる――「成長」に寄り添い続ける
・神尾葉子――恋愛漫画で在り続けること
・[レポート]井上雄彦「最後のマンガ展」「マンガを読む」ということを体感する
・曽田正人――「キャラクターが動く」とは何か
・[レポート]西島大介の1日漫画教室
・五十嵐大介――「目に見えないもの」をいかにして描くか
・くぼたまこと――何の説明もしないずうずうしさ
・描き下ろし8ページ漫画!! くぼたまこと『天体戦士サンレッド―QJ出張版―』
・新井英樹――漫画の暴力は社会を変えられるか
・[証言]夏目房之介『BSマンガ夜話』に見る、漫画語りの魅力
・オノ・ナツメ――キャラクターは、永遠に広がり続ける
・浅野いにお――誰も「見たことない」漫画を描く
・桃森ミヨシ――ブレない情熱を注ぎ込む
・[評論]大塚英志 近代を擁護するということは「パクリ」を擁護することでもある

・ハロルド作石――音楽が終わったら(―When the music's over.)

商品詳細

出版社名
太田出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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