文法教育における構文的内容の取り扱いの研究
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-86327-042-8
- 著者情報
- 山室 和也(ヤマムロ カズヤ)
1963年埼玉県大宮生まれ。1986年東京学芸大学教育学部初等教員養成課程を卒業後、1988年同大学院教育学研究科国語教育専攻修了。東京都立高校教員を経て、1991年静修短期大学専任講師。のちに校名変更により札幌国際大学短期大学部助教授を歴任。2007年より国士舘大学文学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後の文法教育の中で、構文教育がどのように行われてきたかを教科書の記述及び文法研究の立場から分析し、その実態における問題点を考察。
目次
序章 なぜ構文の教育に着目するのか
第1章 「文」そのものの取り扱い(学習指導要領における「文」の取り扱い
戦後中学校国語教科書における「文」の説明
文の構造についての教科書の記述
文の構成単位認定の問題)
第2章 文の成分の取り扱い(戦後中学校国語教科書における文の成分の取り扱い概説
文の成分論の問題
主語の取り扱い
連用修飾語の取り扱い
接続語の取り扱い
文末表現(述語部分)の取り扱い
その他の成分、文の成分に関するその他の問題
平成年間における構文の取り扱い)
第3章 文の取り扱いをめぐる問題(複雑な文の取り扱い
教材文の文構造との関わり
教科書における構文の取り扱いと文法学説
文法意識の確立との係り
独立語構文の取り扱い)
第4章 今後の文法教育における構文指導のあり方(構文論を中心とした枠組みの構想
文末の表現機能を重視した指導の構想
これからの構文指導のあり方)
商品詳細
- 出版社名
- 渓水社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。