何のために論語を読むのか 人生は孔子に教わる

孔健/著

発売日:2008年11月

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ISBN
978-4-88474-834-0
著者情報
孔 健(コウ ケン)
1958年、中国青島市生まれ。本名は孔祥林、孔子第75代子孫。チャイニーズドラゴン新聞社編集主幹、SBI大学院大学教授、孔子塾主宰。山東大学日本語科を卒業後、中国画報社に勤務。85年に来日、中国画報社駐日総代表として活躍するかたわら、上智大学大学院新聞学博士課程修了。現在、中国画報協会副会長・NPO法人日中経済貿易促進協会理事長・孔子文化大学副学長、北京科学職業大学中国国学院院長。日中問題のコメンテーターとして、テレビ、新聞、雑誌などでも活躍

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商品説明

孔子第75代の子孫が、『論語』や『大学』を引き合いに出し、
学ぶことの意義を説いた一冊。
著者は、学ぶこととは様々な価値観に出合うことで、
人間性を高め、人格を高め、魂を磨くことであり、
勉強に勝る武器はないという。

また、特筆すべきは孔子家に伝わる家庭教育の様子。
早朝に起床して孔子像にお参りしたのちに朝の学習。
朝食のあと、昼までは『論語』の復唱と書道。
さらに昼食後も学習して、夕食後には夜学とつづく。
このような教育を幼少の頃から毎日受けることで、
単なる知識としての『論語』が智慧に昇華していくのだ。

『論語』ひいては中国古典に興味のある方、
また学ぶことの意義を再確認したい方におすすめしたい。

目次

第1章 学ばなければ生きる価値がない
第2章 『論語』『大学』に学ぶ勉強学
第3章 我が祖・孔子に学ぶ人生目標の立て方
第4章 孔子家流の学び方
第5章 学習と実践は双児である
第6章 真の学問は人間性を高める

商品詳細

出版社名
致知出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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