離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで

野崎昭弘/著

発売日:2008年11月

  • 離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで
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ISBN
978-4-06-257619-2
著者情報
野崎 昭弘(ノザキ アキヒロ)
1936年、横浜市生まれ。東京大学理学部数学科卒業、同大学院数物系研究科修了。電電公社(現NTT)電気通信研究所、東京大学教養学部、同理学部、山梨大学工学部、国際基督教大学教養学部、大妻女子大学社会情報学部を経て、サイバー大学IT総合学部教授。専門はアルゴリズム理論、多値論理学、数学教育。ベストセラーとなった『詭弁論理学』(中公新書)をはじめ、著書・訳書多数

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商品説明

問題を解きながら離散数学の考え方がわかる 「数えられる」対象を扱う離散数学の中核にあるのが「数え上げ理論」です。予備知識のいらないやさしい問題から現代数学の未解決問題までをわかりやすく解説。

目次

第1部 数え上げ問題―分割数、フィボナッチ数、カタラン数(並べ方を数える
選び方を数える
道順を数える
分割の仕方を数える
増えてゆくものを数える)
第2部 数え上げ理論の三種の神器―包除原理、差分方程式、母関数の理論(プレゼント交換と包除原理
賭博と差分方程式
自然数の和と母関数
Nクイーン問題と群論)

商品詳細

シリーズ名
ブルーバックス B-1619
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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