神話論理 4-1「裸の人 1」
発売日:2008年11月
- 巻の著者
- 吉田禎吾/共訳 木村秀雄/共訳 中島ひかる/共訳 広瀬浩司/共訳 滝浪幸次郎/共訳
- 巻の書名
- 裸の人 1
- ページ数
- 432p
- ISBN
- 978-4-622-08154-8
- 著者情報
- レヴィ=ストロース,クロード(レヴィストロース,クロード)(L´evi‐Strauss,Claude)
1908年ベルギーに生まれる。パリ大学卒業。1931年、哲学教授資格を得る。1935‐38年、新設のサン・パウロ大学社会学教授として赴任、人類学の研究を始める。1941年からニューヨークのニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチで文化人類学の研究に従事。1959年コレージュ・ド・フランスの正教授となり、社会人類学の講座を創設。1982年退官。アカデミー・フランセーズ会員
吉田 禎吾(ヨシダ テイゴ)
1923年生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。東京大学名誉教授。文化人類学
木村 秀雄(キムラ ヒデオ)
1950年生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。東京大学大学院総合文化研究科教授。文化人類学
中島 ひかる(ナカシマ ヒカル)
1956年生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。東京医科歯科大学教養部教授。18世紀フランス文学
廣瀬 浩司(ヒロセ コウジ)
1963年生まれ。東京大学大学院中途退学。パリ第一大学博士(哲学)。筑波大学准教授。フランス思想
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商品説明
全巻800余の神話はすべて、人類の自然から文化への移行という大テーマをめぐる変奏曲であった。本来数巻分にあたる内容を凝縮したといわれ、最も難解として知られるシリーズ最終巻第一分冊。
基準神話「鳥の巣あさり」が再び北半球で発見される。1908生まれの偉大な文化人類学者の主著『神話論理』最終巻の第一分冊。
目次
第1部 家族の秘密(隠された子供
狂った女と賢い乙女)
第2部 こだまのゲーム
第3部 私生活情景(好色な祖母
終生変わることなく
「…これから双生の鏡の中に」)
第4部 地方生活情景(溶ける魚
市の立つ場所
騒がしい料理見習い
歯移設物の活用法について)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Mythologiques.4:L’homme nu
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