利休伝書が語る茶の湯の常識

町田宗心/著

発売日:2008年10月

  • 利休伝書が語る茶の湯の常識
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ISBN
978-4-8381-0384-3
著者情報
町田 宗心(マチダ ソウシン)
昭和12年7月12日生。茶道石州流不昧派十四世。(社)群馬県経営者協会専任講師。平成13年〜17年群馬県大泉町公平委員。平成2年〜14年(社)中高年齢者雇用福祉協会、研究員・主任講師。平成9年三洋電機(株)退職

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商品説明

流儀によってなぜ手前が違うか?なぜ茶碗をまわして飲むのか?袱紗のつけ方が、なぜ流儀により右と左か?侘び茶とは、どんなお茶?利休・織部など先匠の茶の心を、伝書を基にしてわかり易く解説し、失われた茶の湯の原点を見つめ、本道を取りもどすためにも、座右に置きたい一冊である。

目次

1章 客の作法に決まりがあるのか
2章 亭主の作法はこれでよいのか
3章 茶の湯は「人により道具により」違う
4章 伝承の難しさ
5章 「さび」ということ
6章 わび茶とは何か
7章 『南方録』成立の背景と利休虚像の誕生

商品詳細

出版社名
光村推古書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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