情報革命バブルの崩壊

山本一郎/著

発売日:2008年11月

  • 情報革命バブルの崩壊
  • 情報革命バブルの崩壊
ISBN
978-4-16-660667-2
著者情報
山本 一郎(ヤマモト イチロウ)
1973年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。国際電気(現日立国際電気)などを経て、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。個人投資家にしてプランナー。人気ブログサイト「俺様キングダム」の切込隊長として活躍中。週刊誌などに連載コラムを執筆する傍ら、『「俺様国家」中国の大経済』『けなす技術』『嗚呼、香ばしき人々』など著書多数。ブログ界が生んだ、最も注目される論客である。と同時に、長年にわたりビジネスとしてネットを扱い、投資の対象としてIT事業に取り組んできた

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

革命的なビジネスモデルを引っ提げ、爆発的成長を続けるかに見えたネット産業の世界は暗澹たる時代に入った。内側からネットのカネと言論を見届けてきた著者による戦慄の警鐘。

目次

まえがき 「無料文化」を支える過剰期待というバブル
第1章 本当に、新聞はネットに読者を奪われたのか?―ネット広告の媒体価値の実像が見えてきた
第2章 ネット空間はいつから貧民の楽園に成り下がってしまったのか?―「理想郷」ネット社会の荒れ放題
第3章 情報革命バブルとマネーゲームの甘い関係―一罰百戒の「一罰」はなぜ堀江氏だったのか
第4章 ソフトバンクモバイル(SBM)で考える時価総額経営の終焉―崖っぷちの天才・孫正義氏による「価格破壊」
第5章 「ネットの中位性」とネット「無料文化」の見直し―ネット界隈が一般社会の秩序の枠組みに取戻される時
あとがき リーマン破錠、そして宴は終わる

商品詳細

シリーズ名
文春新書 667
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ