平和研究 第33号「国際機構と平和」
発売日:2008年11月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国際機構の理想と実効性を問う。国連が平和維持活動を始め、世界人権宣言を公布して60年。あとをたたない戦乱と人権侵害に対し、国際機構がなしうることとは何か。
目次
巻頭言 国際機構と平和
1 国際機構と平和
2 軍縮における国際機構の役割
3 紛争後社会の「法の支配」確立における国際刑事法廷の役割と限界―ICTYとボスニア国内戦犯法廷との連携を中心に
4 開発に関わる国際機関と平和
5 愚かしき暴力と、国際人権の物語
6 NGOの国連参加―消えた世界会議とその後
7 国連平和活動における民主化支援の考察―デモクラティック・ピースの構築へ向けて
8 平時の軍事環境問題からの安全保障の問い直し
国際学会動向 国際平和研究学会大会に参加して〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。