ドリトル先生アフリカへいく

  • ドリトル先生アフリカへいく
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ISBN
978-4-08-781408-8
著者情報
南條 竹則(ナンジョウ タケノリ)
1958年生まれ。小学生の時、「ドリトル先生」物語を夢中で読む。1993年に『酒仙』(新潮社)で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞

茂田井 武(モタイ タケシ)
1908年、日本橋の旅館の次男として生まれる。1936年に小説のさし絵を描きはじめ、その後、子どものための本に絵を描く。1956年没

¥1,650 税込

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商品説明

あの「ドリトル先生」が、絵本になりました!
動物語を話すドリトル先生のアフリカでの波瀾万丈の物語―おなじみのお話を伝説の画家・茂田井武が慈愛あふれるタッチで描いていた幻燈絵。
動物語を話すドリトル先生の波瀾万丈の物語…おなじみのお話を伝説の画家・茂田井武が描いた幻燈絵。初の絵本化。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ヒュー・ロフティングの「ドリトル先生」シリーズ。ずっと気になっていたのですが、未読でした。今回、絵本版が出たということで早速手に取りました。なんと50年以上前に幻燈という映写機用に描かれたスライド作品。読み物のドリトル先生シリーズへの導入にはぴったりの長さでいいです。イギリスのお医者さん、ドリトル先生は動物好き。オウムのポリネシアから動物後を学んだドリトル先生は、サルのチーチーからの情報で、疫病で苦しむサル達のいるアフリカに渡ります。動物達の機転などで、旅の先々でのハプニングもくぐりぬけ、サル達の診療も成し遂げたドリトル先生。古いスライドらしいこふうなで独特の色彩が味わい深いです。原作も読んでみたいと思いました。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子15歳、男の子13歳)

商品詳細

出版社名
集英社
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

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