ルールはなぜあるのだろう スポーツから法を考える
発売日:2008年12月
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-00-500610-6
- 著者情報
- 大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年、千葉県生まれ。1982年、東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授、法教育推進協議会委員(座長)。専攻は民法
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商品説明
サッカーのオフサイドやフィギュア・スケートの採点基準など、スポーツにつきもののルールは競技をおもしろくするためにあるのだ、といったらあなたは驚くかもしれない。ルールを通してスポーツが求めるものを探り、さらに私たちの生き方と法の関係を考えていく。著者の説明にスポーツマンの息子が鋭くつっこむ親子対話形式。
目次
第1部 スポーツと法の関係を見てみよう(スポーツから法へ
スポーツにかかわる法
スポーツを支える法)
第2部 ルールはどんな性質をもっているのだろう?(ルールはどこにあるのか
ルールは何を決めているのか
ルールは何のためにあるのか
ルールはどこまでおよぶのか)
第3部 スポーツは何を求めているのだろう?(競争を考えてみよう
公平を考えてみよう
評価の基準とは
国際化すると)
第4部 スポーツと法から社会を見てみよう(観衆とアマチュアがはたす役割
クラブは民主主義の学校
スポーツから裁判を見ると
新しい社会を考える)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 610
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
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