フクロウになぜ人は魅せられるのか わたしのフクロウ学
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-87746-105-8
- 著者情報
- 小林 誠彦(コバヤシ ナリヒコ)
1966年東京生まれ。京都大学卒。博物学研究家、紀行作家。印刷会社に勤務する傍ら研究を続け、2006年に退社後、「ごろくと工房」を設立し、執筆・翻訳活動に入る。世界各地の民俗や風土の研究を精力的に続け、土地の人との関わりを様々な角度から追求している。「ふくろうの会」会員
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商品説明
ひたすらフクロウを追い求めているとフクロウ目になってくる。町の中でも、看板に描かれたフクロウ、置物のフクロウ、ストラップに付いた飾りのフクロウが目に飛びこんでくる。なぜフクロウに惹かれるのか。生態的、イメージ的、博物的に新しい発見に満ち満ちた待望の「フクロウ学」。
目次
第1章 生き物としてのフクロウ(ふくろうとみみずく
フクロウの特長と生活
フクロウに満ちた世界
都市のなかのフクロウ
フクロウはいかにしてフクロウになったか
フクロウを飼う
フクロウ研究の最新技術)
第2章 イメージとしてのふくろう(ふくろうの多様なイメージ
ふくろうの民話と伝説
ふくろうを食った話
ふくろうと呪術)
第3章 フクロウと向き合う(鷹匠の技術をフクロウの飼育に活かす―波多野鷹さん
来館者とともにふくろうへの愛情を育む―福本逸子さん
ふくろうは出会いの媒介者―杉見徳明さん
文化誌研究の第一人者―飯野徹雄さん)
第4章 ふくろうに親しむ(ふくろう考現学
フクロウに会える場所
ふくろうで町おこし)
商品詳細
- 出版社名
- 木魂社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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