シリーズ脳科学 3「言語と思考を生む脳」
発売日:2008年11月
- 巻の著者
- 入来篤史/編
- 巻の書名
- 言語と思考を生む脳
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-13-064303-0
- 著者情報
- 甘利 俊一(アマリ シュンイチ)
理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問。1936年生まれ。1958年東京大学工学部卒業。1963年九州大学工学部助教授。1967年東京大学工学部助教授。1982年同教授。2003年理化学研究所脳科学総合研究センター長。2008年より現職
入來 篤史(イリキ アツシ)
理化学研究所脳科学総合研究センター知的脳機能研究グループ・ディレクター。1957年生まれ。1982年東京医科歯科大学歯学部卒業。1986年同大学院博士課程修了。1999年東京医科歯科大学教授。2004年より現職
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商品説明
なぜヒトだけが言葉をもつのか?言語獲得の年齢効果、鳥のさえずりにみられる形式文法、チンパンジーたちの社会形成まで、コミュニケーションに関わる脳のはたらきを探る。
ヒトは言語によって思考し、コミュニケーションをとり、社会を形成する。言語・概念形成を可能にする脳神経メカニズム探る。
目次
第1章 総論―霊長類知的脳機能の進化
第2章 脳科学からの言語へのアプローチ―言語の機能局在
第3章 言語獲得における年齢効果は臨界期か
第4章 動物の音声コミュニケーション
第5章 思考の基盤となる脳内情報操作の神経機構
第6章 概念形成と思考
第7章 コミュニケーションと社会―チンパンジーの認知発達からみた社会的相互交渉の進化
第8章 付録:言語と生成文法理論
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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