自治体アウトソーシングの事業者評価 指定管理者制度とモニタリング・第三者評価
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-313-16138-2
- 著者情報
- 南 学(ミナミ マナブ)
公立大学法人横浜市立大学理事・教授。1953年生まれ。横浜市出身。東京大学教育学部卒、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校教育学大学院(教育学修士)修了。77年横浜市役所入所、2000年静岡文化芸術大学助教授、2004年神田外語大学教授。2002〜2004年まで横浜市参与を兼務
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商品説明
◎経費削減効果を急ぎすぎたために、委託料を低くしすぎて、事業者が業務を返上したり、倒産したりして管理運営に支障が生ずる事例が生じている。また、プールでの死亡事故のように、管理運営委託を行っても履行確認が不十分なために、自治体の職員に有罪判決が下され管理責任が厳しく問われた事例も生じており、対応が急務である。こうした問題を未然に防ぐ手法として、経営状態や運営状況のモニタリングと評価方法を解説する。
◎委託先や指定管理者の契約更新時において、効果的な公共サービス提供に必須の事業者評価の活用方法を示す。また、
目次
第1章 自治体アウトソーシングの時代
1 避けられない自治体業務の外部委託とその背景
2 自治体版「市場化テスト」としての「提案制度」
3 行政改革手法の主流となる指定管理者制度
第2章 指定管理者制度におけるモニタリング
1 アウトソーシングにおけるミッション、契約、評価
2 指定管理者制度の本格的適用となった病院事業
3 モニタリングの手法とコスト
第3章 横浜市における指定管理者の第三者評価制度
1 モニタリング・第三者評価の活用方法
参考1 18年度 指定管理者
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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