誰も「戦後」を覚えていない 昭和30年代篇
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-16-660674-0
- 著者情報
- 鴨下 信一(カモシタ シンイチ)
1935年、東京生まれ。58年、東京大学美学科を卒業後、TBSに入社。ドラマや音楽などの番組を数多く演出する。現在、TBSテレビ相談役
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商品説明
日本人の本当の姿が見える昭和30年代を、政治、文芸、映画、音楽、テレビ、犯罪、災害など、世相の硬軟をとりまぜて、ユニークな視点からふり返る。大好評シリーズ第三弾。
目次
はじめに―時代区分は必要か
昭和30年代はなんでこなんに懐かしいのだろう―まずは“小さい幸せ”が大事な時代だった
「この幸せを手放せない」60年安保の気分―60年安保反対闘争/三井三池争議/蜂ノ巣城攻防戦
「清張」も「風太郎」も必要だった―小説が教師だった時代
アッという間に水が来た―犯罪と災害の世相史
巨匠の映画でこの時代の生活をさぐろう―小津・成瀬・黒澤の「鍵」「カーテン」
こんなにB、C級映画ばかり見ていた―ジャンク映画と言うなかれ
音楽は時代の変化そのものだった―ロカビリーからフォーク・ソングまで
その時、テレビは何をしていたか―外国テレビ映画とコメディの花盛り
歴史の真実は落ち穂ひろいにあり―その落ち穂ひろいからこぼれたこと
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 674
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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