• うしはどこでも「モ〜!」
  • うしはどこでも「モ〜!」
ページ数
〔28p〕
ISBN
978-4-7902-5193-4
著者情報
ワインスティーン,エレン・スラスキー(ワインスティーン,エレンスラスキー)(Weinstein,Ellen)
医療ソーシャルワーカーとして個人で開業。これが初めての絵本。夫、子ども、4匹の犬、1匹のかめとともに、マサチューセッツのシャロンで暮らしている

アンダーソン,ケネス(アンダーソン,ケネス)(Andersson,Kenneth)
スウェーデンを拠点とするイラストレーター。ストックホルム郊外の島に家族と共に暮らしている

桂 かい枝(カツラ カイシ)
落語家。英語による落語公演を世界12カ国77都市で300回以上行い、「Laugh&Peace(笑いと平和)」をモットーにRAKUGOを通じて世界の人々に幸せな笑いを届けている。神戸・六甲山の自然に囲まれて暮らしている

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商品説明

なあしってる?イギリスのあひるは、「クワッククワック」ってなくねん。にほんのあひるは…そうそう「ガーガー」ってなくねんなあ。おなじどうぶつでもせかいじゅうでなきかたがちがうんやて。しってた―。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
見た目は、小さい子に読んであげたくなるようなかわいさですが、6年生のクラスで読んでみました。犬やかえる、あひるやにわとりの鳴き声が外国語だとどう表現されるのか。同じ人間の耳で同じ動物の鳴き声を聞いているのに、ところかわればとらえ方がこんなにちがうんだ!という発見におどろきます。でも、この絵本のおもしろいところは、紹介される動物が変わるタイミングで うし のページが何度もはさまれているという点。「またか!」「わかってるがな!」みたいな独り言が、聞こえてくるようでした。(実際には静かに聞いてくれましたが)6年生になると、このようなかわいい絵の絵本は、幼いなあって思われそうでしたが、外国語の勉強にもなるし、語学学習といってもそれがみんなが知ってる動物の鳴き声の紹介というところで、かなり聞き入ってくれたと思います。(けいご!さん 40代・福岡県 女の子15歳、男の子11歳)

商品詳細

出版社名
鈴木出版
サイズ
24×24cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Everywhere the cow says“moo!”

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