火と水と木の詩 私はなぜ建築家になったか

吉村順三/著

発売日:2008年11月

  • 火と水と木の詩 私はなぜ建築家になったか
  • 火と水と木の詩 私はなぜ建築家になったか
ISBN
978-4-10-313071-0
著者情報
吉村 順三(ヨシムラ ジュンゾウ)
1908年(明治41年)9月7日、東京市本所区緑町の呉服店に生まれる。26年東京府立第三中学校(現都立両国高校)卒業後、東京美術学校(現東京藝術大学)建築科へ。在学中からレーモンド建築設計事務所で働き始める。41年吉村設計事務所開設。56年国際文化会館の共同設計で日本建築学会賞受賞。62年東京藝術大学建築科教授に就任。75年奈良国立博物館で日本藝術院賞受賞。89年八ヶ岳高原音楽堂で毎日芸術賞受賞。94年文化功労者。97年4月11日逝去

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

建築家は、自然と伝統から学ばねばならない――。幻の講演録、ついに刊行!数多くの優れた住宅を手がけ、日本の風土と文化に根ざした建築にこだわり続けた吉村順三。日本を代表する建築家が、子ども時代や修行時代のこと、建築家の役割、設計の具体的なテーマなど、自身と自らの建築哲学を語り尽した、1978年の貴重な記録。住宅の名作として知られる自邸「南台の家」の撮り下ろし写真も収録。

日本を代表する建築家が、自らの建築哲学を語り尽した幻の講演録。住宅の名作として知られる自邸「南台の家」の撮り下ろし写真も収録。

目次

1 私はなぜ建築家になったか
2 修行時代
3 日本での設計活動
4 建築家の役割
5 一問一答
6 夕食会にて

商品詳細

出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ