精神分析とスピリチュアリティ
ネヴィル・シミントン/著 成田善弘/監訳 北村婦美/訳 北村隆人/訳
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-422-11412-5
- 著者情報
- シミントン,ネヴィル(シミントン,ネヴィル)(Symington,Neville)
精神分析家。哲学・神学・心理学で学位を取得後ロンドンで分析家となりタビストック・クリニックで勤務、1986年オーストラリア精神分析協会に招かれシドニーに移住し、のち同協会会長を務める
成田 善弘(ナリタ ヨシヒロ)
1941年、名古屋大学医学部卒業。精神科医、臨床心理士。現在、大阪市立大学大学院教授、桜クリニック嘱託
北村 婦美(キタムラ フミ)
1966年、京都大学医学部卒業。精神科医、日本精神分析学会認定精神療法医。現在、京都民医連中央病院精神神経科
北村 隆人(キタムラ タカヒト)
1993年、京都府立医科大学医学部卒業。精神科医、日本精神分析学会認定精神療法医。現在、京都民連中央病院精神神経科
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商品説明
宗教と対比させつつ、精神分析の真の目的とはナルシシズムの変容であるという独自の論を展開。(心理図書総目録より)
哲学と神学を修めた精神分析家が、「精神分析は成熟した自然宗教である」との視点から、「ナルシシズム」の変容について説いた。
目次
原始宗教の性質
成熟宗教
ユダヤ‐キリスト教の伝統
東洋の宗教的英知
ソクラテス―古代ギリシャの宗教の師
道徳的なものと霊的なものとの関係
宗教の定義に向けて
フロイトが宗教に下した診断
マイスナーによるフロイト批判
ユングの挑戦〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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