プログラムで実践する生体分子量子化学計算 ProteinDF/ABINIT-MPの基礎と応用
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-627-87911-9
- 著者情報
- 佐藤 文俊(サトウ フミトシ)
理学博士。1962年東京都生まれ。慶応義塾大学理工学研究科物理学専攻、九州工業大学情報工学部助手、東京大学生産技術研究所助教授などを経て、東京大学生産技術研究所教授
中野 達也(ナカノ タツヤ)
博士(理学)。1964年長崎県生まれ。筑波大学化学研究科化学専攻、国立衛生試験所化学物質情報部研究員を経て、現在は国立医薬品食品衛生研究所医薬安全科学部主任研究官
望月 祐志(モチズキ ユウジ)
理学博士。1963年静岡県生まれ。北海道大学理学部化学第二専攻。日本電気(株)基礎研究所、日本原子力研究所計算科学技術推進センター、アドバンスソフト(株)研究開発センターを経て、立教大学理学部化学科准教授
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商品説明
PC〜小規模PCクラスタで行う実用レベルの生体高分子量子化学計算。バイオ、医療、創薬、工業などに大きく貢献できるフリーソフトウェアをわかりやすく解説。
目次
第1部 タンパク質密度汎関数法パッケージ ProteinDFシステム(ProteinDFシステム
ProteinEditorを使ってみよう
PCを用いたペプチド全電子計算
(小規模)PCクラスターを用いたタンパク質全電子計算
大型計算機を用いた大規模蛋白質全電子計算
補足:結びにかえて)
第2部 フラグメント分子軌道法プログラム ABINIT‐MP(フラグメント分子軌道(FMO)法とは
ABINIT‐MP/BioStation Viewerのインストール
まずは計算してみよう
タンパク質・DNAのFMO計算
FMO方の今後の展開)
第3部 理論的背景(生体分子と量子化学計算)
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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