話して伝わる,聞いて分かる話す力・聞く力の基礎・基本を育てる 小学校 上巻
発売日:2008年9月
- ページ数
- 118p
- ISBN
- 978-4-18-399835-4
- 著者情報
- 井上 一郎(イノウエ イチロウ)
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・学力調査官。国語教育学者。随筆家(ペンネーム・高橋信一)。奈良教育大学助教授・神戸大学教授を経て、2001年4月から現職。現在は、自ら学ぶ主体的な学習者の育成を基軸に、教科を貫く国語力の体系化と系統化を目指す。2008(平20)年版学習指導要領作成に従事。全国的な研究会「国語教育カンファランス」及び自主公開セミナー「国語教育公開講座」を主宰。各種の作文・読書感想文コンクール中央審査委員を務める。自らの半生を綴ったエッセイ集『子ども時代』を刊行
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
児童が、想像して考えたことを語り合ったり、記録したことを自信をもって報告したりできるような、そしてお互いがきちんと挨拶を交わすことができ、分かり合えるような教室を展開することができる「話すこと・聞くこと」の指導を目指した実践事例集。
目次
序 話す力・聞く力の基礎・基本を育てる―話すこと・聞くことの言語表現様式と表現のプロセス―
1 声を豊かにするために
1 身体を生かして声を出そう―バーバルとノンバーバルを合わせて活用する―
2 相手に声を届けよう―音量と速さを意識して声を出す―
3 声の響きを楽しもう―場面に応じて声質を変える―
2 声を生かすために
1 場面に応じてナレーションをしよう―間や転調を生かす―
2 要領よく暗唱しよう―暗唱のプロセスを自覚する―
3 効果音を生かして声を出そう―効果音を楽しむ―
4 登場人物になりきって声を出そう―アフレコに挑戦する―
3 取材したことを生かすために
1 メモの種類を覚えよう―メモを活用する―
2 情報を要約しよう―目的に応じた要約の仕方を学ぶ―
3 テープ資料を基に話そう―話し言葉の特徴をつかむ―
4 他の人の考えを引用しよう―直接的及び間接的に引用する―
4 目的に応じて書き,分かりやすく話すために
1 スピーチ原稿の書き方を学ぼう―目的に応じてスピーチ原稿を書く―
2 聞き手を注目させよう―人格文・人格語を生かす―
3 話合いを計画的に進めよう―効果的な進行表を作る―
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。