届く、当てる、的を射る。 エンゲージメント時代の広告心得帖

今田純/著

発売日:2008年10月

  • 届く、当てる、的を射る。 エンゲージメント時代の広告心得帖
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ISBN
978-4-86130-363-0
著者情報
今田 純(イマダ ジュン)
1985年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。流通専門誌出版社を経て1990年日経BP社へ。日経レストラン広告部を皮切りに一貫して広告営業畑を歩く。1994年日経BPアメリカ社に出向。業務の傍らニューヨーク大学継続学習ユニットでマーケティングを履修。2008年10月現在、日経BP社広告マーケティング部兼統合マーケティング部(営業企画)に所属。特定の媒体には属さず、データや理論の紹介・分析を媒体横断的に提供している。日本広告学会正会員/日本消費者行動学会正会員/日本マーケティング・サイエンス学会正会員/アメリカ広告学会会員/ヨーロッパ広告学会会員/日本産業広告協会認定BtoB広告管理士/法政大学大学院経営学研究科修士課程在学中

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商品説明

インターネットの急激な普及、人々を取り巻く情報環境は一変した。それは当然、広告の世界にも変化を及ぼしている。情報大氾濫時代、かつ企業主体から消費者中心の社会への移り変わりを視野に、消費者やユーザーに確実に届き、その信頼を獲得するための広告戦略の基本をまとめた。

目次

1章  情報の氾濫と広告の変容
マーケティングって何だろう
  広告って何だろう
  広告は売り込みの道具?
  広告は本当に必要なのだろうか
  広告とは「的当てゲーム」
  インターネットは何をどう変えたか
  使い切れない情報の大氾濫
  人は全情報の0.02%しか使い切れていない
  時間を盗み取れ、信頼を植え付けよ
  企業主体(4P)から消費者中心(4C)へ
  永続性こそマーケティングの命脈
  価値あるお客様との関係構築
  リレーション・マーケティングの寵児 ほか

2章 「心に刺さる」広告づくり
広告計画の枠組みと作り方
  ターゲティングの進化
  ターゲティングのお手本は、B2B広告
  日本のB2B広告は1960年代末から
  B2B市場におけるニーズの特徴
  受け手を発想の中心に据えよう
  何より大事なフィット感
  忘れちゃならない「関与」概念
  「気付き」を獲得するコツ
  「視聴率」から「視聴質」への転換
  主役は人間
  効果的説得への理論背景
  納得を引き出す心理作戦 ほか

商品詳細

出版社名
日経BP企画
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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