教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-09-825005-9
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
教育評論家。1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、中学・高校教師として22年間教育実践を展開。法政大学教授、早稲田大学大学院客員教授
森永 卓郎(モリナガ タクロウ)
経済アナリスト。1957年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本専売公社、三和総合研究所などを経て、獨協大学経済学部教授
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
現在の日本を憂えた2人の対談型の本で、わかりやすかったです。教育格差も含めて、日本全体の格差について語ってくれています。斬りこんだことをけっこう言っていて、敵が多いと自ら語っているのも肯ける内容でした。しかし、こうしたことを唱える人が一人もいないというのではいけないのでしょうね。意見の一つとして、読んでみて、考えてみてはどうでしょう。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
目次
第1章 深化する格差社会(秋葉原無差別殺傷事件から見えるもの
なぜ大学で教えているのか ほか)
第2章 経済格差が教育格差を生む(どのようにして格差社会が生まれたのか
小泉構造改革を受け継いだ福田政権 ほか)
第3章 教育格差と偽装学力(自分の頭で考える能力はつくか
習熟度別学習の問題 ほか)
第4章 格差時代をどう生きるか(この二〇年を振り返る
「ものづくり」のない国へ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館101新書 005
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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