大暴落1929

  • 大暴落1929
  • 大暴落1929
ISBN
978-4-8222-4701-0
著者情報
ガルブレイス,ジョン・ケネス(ガルブレイス,ジョンケネス)(Galbraith,John Kenneth)
1908〜2006。カナダ出身の経済学者。主流派経済学の狭い理論的方法の枠を脱し、時代感覚に溢れた旺盛な執筆活動で世界的なベストセラーを量産。『アメリカの資本主義』で拮抗力、『ゆたかな社会』で依存効果、『新しい産業国家』でテクノストラクチャーといった新しい概念を生み出した。ハーバード大学教授のかたわら、民主党政権のブレーンを務め、ケネディ政権時代にはインド大使を務めた

村井 章子(ムライ アキコ)
翻訳家。上智大学文学部卒業

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

会社型投資信託のブーム、レバレッジ効果、バブル紳士の跋扈。動きの鈍いFRB。今も昔も変わらない人間の織り成すバブル崩壊劇を活写する。1954年初版。
 
バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著。
 
・会社型投資信託のブーム
・レバレッジ効果への信仰
・バブル紳士の跋扈点
・動きの鈍いFRB
 
これ、いつの話?
第二次大戦後最悪の金融危機といわれるサブプライム・ショックに
見舞われている2008年の話ではない。1929年の大暴落、その後の世
界恐慌につながるアメリカのバブル当時の話である。
 
「本書は1955年に初版が発行された。以来、40年、版を重ねて
いる。この本がこれだけ長いこと売れ続けているのは、著者はともか
く中身がいいからだと評価していただいているようだ。まずいくらか
は役に立つかも知れない。だがこの本が時代を超えて長寿を保っている
のは、別に理由がある。増刷され本屋に並ぶたびに、バブルや株安など
何事かが起きるのだ。すると、この本への関心が高まる。そう遠くない
昔に好景気が一転して深刻な恐慌につながったときのことを、多くの人
が知りたいと考えるからだろう」(1997年版まえがき)
 
ガルブレイスの作品の中では小品だが、中身は濃い。サブプライム危機
が世界経済危機に拡大しそうな現在の状況を考えるうえで、貴重なテキストといえる。

目次

一九九七年版まえがき

第1章 夢見る投資家

第2章 当局の立場

第3章 ゴールドマン・サックス登場

第4章 夢の終わり

第5章 大暴落

第6章 事態の悪化

第7章 暴落後の日々 1

第8章 暴落後の日々 2

第9章 原因と結果

商品詳細

シリーズ名
NIKKEI BP CLASSICS
出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ