ぼくのかえりみち
発売日:2008年10月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7764-0317-3
- 著者情報
- ひがし ちから(ヒガシ チカラ)
東力。1972年、大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。2004年、第5回Pinpoint Picture Competitionで優秀賞受賞。受賞作をもとに作った『えんふねにのって』(ビリケン出版)でデビュー。東京都在住
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商品説明
あるひのかえりみち、そらくんは、みちのまがりかどでぴたりととまってつぶやきました。「きょうは、このしろいせんのうえをあるいてかえろう」ところが、とちゅうにパイロンや犬があらわれて…。はたしてそらくんはぶじにいえにかえりつけるのでしょうか?ちいさなぼうけん。
ある日の帰り道、そらくんは白い線の上をわたりながら帰ってみることにした。無事に家にたどりつくのだろうか。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
初めて読んだとき、あれ?と思いました。既視感?!それから、道を歩く時、自分の決めたルールで危なっかしく歩いている子どもの頃の自分の視界がばーっと思いだされて、懐かしい気持ちになりました。そうそう、そうなのよ。こんな感じだった。この線からはみ出したら落ちちゃうの。東さんの絵はあの時のドキドキを蘇らせてくれます。ちょっと期待して、息子に読み聞かせたら「あー、俺もこういうことやるよ。」と一言。親子でしょうもない空想してフラフラ歩いてるのか、と苦笑しつつなんだか嬉しかったです。これだから絵本はやめられない。私はそらくんのお母さんみたいに、息子を受け止めているかしら?と考えさせられます。どうも、周りをちゃんと見て!とよく怒っていた私の母そっくりになっているような・・・?(今となっては、母の気持ちもよく分かりますが、ね。)幼児さんから小学校低学年のお子さんにそして、そらくんみたいな子ども時代を体験した大人の方におススメです。(ランタナさん 30代・埼玉県 男の子8歳、男の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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