ゆうれいばあちゃんのねがい
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-580-82040-1
- 著者情報
- 井上 よう子(イノウエ ヨウコ)
神奈川県生まれ。静岡大学卒業後、童話創作をはじめる
宮本 忠夫(ミヤモト タダオ)
東京都生まれ。『えんとつにのぼったふうちゃん』(ポプラ社)で絵本にっぽん賞、『ゆきがくる』(銀河社)でサンケイ児童出版文化賞、『ぬくい山のきつね』(新日本出版社)で赤い鳥さし絵賞、『さらば、ゆきひめ』(童心社)で日本絵本賞を受賞
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商品説明
だいすきなばあちゃんが、ゆうれいになってでてきた!うらんでるのかな、それとも…?もとはといえば、ゆうきがいいたいことをなかなかいえなかったせいです。そこでゆうきがどうがんばったかは、よんでからのおたのしみ。小学1年生以上。
亡くなったおばあちゃんが大切にしてた花びんにひびを入れてしまった。次の日、ゆうきはへまばかりして…。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本は図書館でほんとに何気なく手にとったものでした。文字も大きめで、きっと、低学年くらいの子どもが自分で読むものだと思いましたが、私は子どもたちに読み聞かせをしました。気が弱くて、自分の思っていることをなかなか言い出せないゆうき君のおばあちゃんが亡くなってしまいます。そのおばあちゃんが大事にしていた花瓶を割ってしまうゆうき…。おばあちゃんのたたりが起こるかもと不安に思っているある日…おばあちゃんがゆうれいになって出てきます。おばあちゃんがゆうきに伝えたかったこと、おばあちゃんの引き出しに大事に保管されていたもの…もうこの辺りで私は泣いてしまって読むことができませんでした(^^
)おばあちゃん子だったので余計です。こんなに良い本のレビューがないことがショックであわてて感想を載せました。是非、読んでみて下さい。(ラズベリーテッドさん 30代・大阪府 男の子8歳、女の子6歳、男の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくえどうわ
- 出版社名
- 文研出版
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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