わんわんバスにのって

宇治勲/絵と文

発売日:2008年9月

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ISBN
978-4-569-68904-3
著者情報
宇治 勲(ウジ イサオ)
1964年、東京都生まれ。絵本作家。『てんてんてんゆきあかり』(至光社)で第43回産経児童出版文化賞受賞。『チャリコロ』(佼成出版社)が第16回読書感想画中央コンクール指定図書、『たったさんびきだけのいけ』(PHP研究所)が第52回西日本読書感想画コンクール指定図書に選ばれる

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商品説明

「ねえママ!ぼく、わんわんバスにのったんだよ!」あるひのこと、おひるねをしていたゆうくんは、いそいでふとんからおきあがると、ママにゆめのはなしをしました。4〜5歳から。
ゆうくんは犬がいっぱい乗ったバスでシロという犬と出会います。たっぷり犬たちと遊んだあと、ゆうくんとシロはバスからおろされ…。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙をみるとかわいい犬たちがたくさんバスに乗っています。ふとバスの行き先を見ると[くものうえゆき]親の私が気になり息子に読み聞かせてみることにしました。ゆうくんが夢を見ます。わんわんバスにのって犬たちといろんなところに行きました。バスではシロという犬と仲良くなり…シロは捨て犬が集めらる施設からやってきました。バスの行き先は[くものいえゆき]バスに乗っていた他の犬たちはお星さまになってしまうんですね。4歳の息子には奥深い内容なのでしっかりと理解していない感じでした。少し簡単にして説明してあげると息子の表情にも変化がありました。捨て犬はどうなってしまうのかなど…悲しいことですが息子もよく理解できたようです。一度飼うと決めた生き物は必ず最後まで一緒にいること!生き物を飼うのは簡単ではないこと!かわいいだけじゃないこと!どんな生き物でも命は大切にしなくてはいけないこと!大人でも簡単に考えている人がたくさんいると思います。いらなきゃ捨てちゃう!くらいに…もっと子供の頃の純粋な気持ちをそういう大人に取り戻してほしいです。そして大人になるということは何をするのも責任があるとういこと。とても大切な事が息子も学ぶことができたと思います。お子さんの読み聞かせにもオススメですが大人の方にもぜひ読んでいただきたい作品です。捨て犬(捨てられる命)がなくなることを願っています…(若ゴボウさん 30代・京都府 男の子4歳、)

商品詳細

シリーズ名
PHPにこにこえほん
出版社名
PHP研究所
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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