平成忘れがたみ 映画俳優五十年
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-924713-92-5
- 著者情報
- 川地 民夫(カワチ タミオ)
1938年、神奈川県生まれ。関東学院大学中退。在学中に実の兄とも慕う石原裕次郎に誘われ、「陽のあたる坂道」(石坂洋次郎原作・日活映画)で俳優デビュー。以来約200本の映画に出演。小林旭、沢本忠雄と「三悪トリオ」として売り出し、アクション物、青春物に次々と主演する。その後、脇役に転じてから独特の個性に磨きがかかり、特に1963年の『野獣の青春』以来、鈴木清順監督に重用された。日活退社後は、東映への出演が多く、菅原文太と共演した『まむしの兄弟』シリーズで見せたユーモラスな演技は、大いに人気を博し9作のシリーズに。石原プロ、三船プロを経て、ミヤコ蝶々の相手役として舞台を15年間つとめたほか、多くの舞台に出演。「ウルトラマンティガ」の総監役も演じた
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商品説明
実の兄とも慕う石原裕次郎に誘われ「陽のあたる坂道」で俳優デビューして以来、約200本の映画に出演してきた映画俳優・川地民夫が、これまでの半生を綴る。主な出演作品リストも掲載。
目次
隣に裕次郎一家が越して来た
裕次郎さんが俳優になった
私の俳優デビュー
俳優稼業
テレビの時代
スターを語れば
私事遍歴、出会いと別れ
二度目の結婚
再起不能からの脱出
平成忘れがたみ
男は家族を養うものだ
昨今の映画事情を憂う
自分自身を大事にする
熟年歌手誕生
生かされているということ
商品詳細
- 出版社名
- たる出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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