百寺巡礼 第2巻「北陸 阿岸本誓寺・妙成寺・那谷寺・大乗寺・瑞竜寺 瑞泉寺・永平寺・吉崎御坊・明通寺・神宮寺」
発売日:2008年10月
- 巻の書名
- 北陸 阿岸本誓寺・妙成寺・那谷寺・大乗寺・瑞竜寺 瑞泉寺・永平寺・吉崎御坊・明通寺・神宮寺
- ISBN
- 978-4-06-276164-2
- 著者情報
- 五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932年福岡県生まれ。朝鮮半島より引き揚げたのち、早稲田大学露文科に学ぶ。PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、’66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、’67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、’76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で吉川英治文学賞を受賞。’81年より一時休筆して京都の龍谷大学に学んだが、のち文壇に復帰。2002年にはそれまでの執筆活動に対して菊池寛賞を、’04年には仏教伝道文化賞を受賞する。小説のほか、『百寺巡礼』をはじめとする、音楽、美術、歴史、仏教など多岐にわたる活動が注目されている
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商品説明
作家は、日本人のこころを探す旅に出る 五木寛之が百の寺を巡るエッセイ集。第二弾は、静かな大地に建立された北陸の名刹へ。悩み深き現代人のこころを癒す、真実の寺で作家は何を見つめてきたか。
目次
第十一番 阿岸本誓寺―茅葺き屋根にこめられた信心
第十二番 妙成寺―城のような寺と異色の画家
第十三番 那谷寺―罪を洗い流し、生まれ変わる寺
第十四番 大乗寺―現代人のこころを癒す修行道場
第十五番 瑞龍寺―壮大な鉛瓦とつつましやかな花々
第十六番 瑞泉寺―門徒の寺内町から工の門前町へ
第十七番 永平寺―生活こそは修行という道元の教え
第十八番 吉崎御坊―蓮如がつくりだした幻の宗教都市
第十九番 明通寺―武人の祈りが胸に迫る寺
第二十番 神宮寺―神と仏が共存する古代信仰の世界
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い1-61
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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