運動機能の回復促通テクニック とらえかたからアプローチまで
嶋田智明/常任編集 大峯三郎/常任編集 天満和人/ゲスト編集
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-8306-4365-1
- 著者情報
- 嶋田 智明(シマダ トモアキ)
神戸大学大学院保健学研究科教授
大峯 三郎(オオミネ サブロウ)
東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科教授
天満 和人(テンマ カズト)
長崎リハビリテーション学院学院長
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商品説明
好評「実践MOOK・理学療法プラクティス」第4弾.本書では運動機能障害に対する理学療法の根本問題を論じ,新人・若手理学療法士がどのようにアプローチするかを解説.
目次
I.運動機能障害の病態はどのようなものか? 1.マクロでの変化を見てみよう! (1)思うように手足が動かない─麻痺とは? (2)関節の動きが制限されている─もう少し詳しく見てみよう (3)持久力がない,すぐ疲れる─運動耐容能とは? 2.ミクロでの変化を見てみよう! (1)筋組織での変化はどういうものか? (2)関節・靱帯での変化はどういうものか? (3)神経組織での変化はどういうものか? (4)心臓・肺での変化はどういうものか?II.運動機能障害の及ぼす影響とは? 1.機能構造レベルでの影響は? 2.活動参加レベルでの影響は? 3.心理面での影響は?III.運動機能障害を原因別にどのように捉えるか? 1.神経系では (1)随意運動障害の捉え方の実際 (2)姿勢制御障害の捉え方の実際 (3)協調性障害の捉え方の実際 2.筋骨格系では (1)筋障害の捉え方の実際 (2)関節・靱帯障害の捉え方の実際 (3)骨障害の捉え方の実際 (4)アライメント障害の捉え方の実際 3.内臓器系では (1)運動耐容能障害の捉え方の実際 (2)エネルギー・代謝系障害の捉え方の実際 (3)腎機能障害の捉え方の実際IV.運動機能障害の回復を探る! 1.脳の可塑性から回復の可能性を探る! 2.筋の質・量の変化 3.骨塩量の変化 4.呼吸・循環器系の変化V.運動機能障害に対する理学療法アプローチ─治療テクニックの理論背景・適用・限界 1.中枢神経系に対するアプローチ 2.筋骨格系に対するアプローチ 3.内臓器系に対するアプローチ索引
商品詳細
- シリーズ名
- 実践MOOK・理学療法プラクティス
- 出版社名
- 文光堂
- フォーマット
- ムック
注意事項
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