ぼくのおおきさ
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-06-283019-5
- 著者情報
- ヤマモト,ラニ(ヤマモト,ラニ)(Yamamoto,Lani)
アメリカ合衆国のブリンマー大学で心理学を、イギリスのオックスフォード大学で比較宗教哲学を学ぶ。ボストンでテレビのドキュメンタリーの仕事をしたのち、現在は家族とアイスランドのレイキャビクで暮らしている。2児の母
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』(創元社)を刊行。絵本の翻訳者としても活躍している
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商品説明
「大きい」「小さい」って、どういうこと?妹が生まれてから、大きくなったといわれるけど、ひまわりの花や空と比べたら小さいよ。本当の大きさってどれくらい? 「世界一みじかい哲学の絵本」、第3弾!
妹が生まれてから、大きくなったといわれるけど、ひまわりの花や空と比べたら小さいよ。本当の大きさってどれくらいだろう。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
世界一みじかい哲学の本の3冊目です。自分が大きくなったことを、どうやって知るのか、この絵本で男の子の考えることに興味津々になりました。兄弟・姉妹と比べたり、まわりにあるものと比べたり、そうすることで、知らず知らず自分の大きさを決めていることに、気づかされました。でも、比べるものによって、自分が大きかったり小さかったりしますよね。そんなこと知ってるといいつつ、あらためて考えると奥深いなあとしみじみ思います。自分の正確な大きさはなかなかはかれないけど、自分は自分なんだとはいえる!最後は、前向きになれる自信のような気持ちを感じることができました。(けいご!さん 30代・福岡県 女の子11歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の翻訳絵本 かんがえるアルバート
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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