にわにいるのは、だあれ? パパとミーヌ
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-19-862611-2
- 著者情報
- クローザー,キティ(クローザー,キティ)(Crowther,Kitty)
1970年、ベルギーのブリュッセル生まれ。父はイギリス人、母はスウェーデン人。1994年、『わたしの王国(未邦訳)』でデビュー。現在はオランダに住み、二人の子どもを育てながら創作を続けている
平岡 敦(ヒラオカ アツシ)
1955年生まれ。早稲田大学文学部卒、中央大学大学院修了。中央大学講師、フランス文学翻訳家
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商品説明
ミーヌがにわではなをつんでいると、だれかがこちらをみているようです。ふしぎにおもったミーヌはごはんをたべていても、よるねるじかんになってもきになってたまりません。つぎのひ、にわにいってみると、きからきみょうなはしごがさがっています。きのうえにいたのは…?3才から。
ちょっとふしぎな主人公が魅力のとぼけた味わいの絵本。色鉛筆の素朴なタッチとおしゃれな色彩で、手芸ごころをくすぐる。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
可愛い絵本でした。パパとミーヌはとてもなかよしなんですねー。絵の雰囲気とか、色合いとかが北欧っぽいなーと、思っていたら、作者はベルギー生まれですが、作者のお母さんがスウェーデン人だそうです。(ちょっと、雰囲気が「ムーミン」に似ている気がして…)で、気になるのが、ミーヌって何をモデルにしてるんでしょうか!?でが4本足が2本だから、虫の仲間だと思うんです。くもと友だちになるし、くもとのサイズはあまり変わらないし…、でも、何もの?耳があるからハエじゃないですよねー?でも、身体が黒いからまさかの“ハエ”?そんな賞もないことを考えながら、楽しく読みました。作者の「こわがりやのかえるぼうや」もお読みましたが、あの話も、この話も、子どもとお父さんの関係が強く出てますねー。作者はお父さんっ子だったのかな?(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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