ビジネス仮説力の磨き方
発売日:2008年9月
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商品説明
発送の次元が上がる、スピードが増す、説得力が高まる。“使える仮説”の作り方。
目のつけどころがよく、独自性がある――ライバルの一歩先をいく仮説をいかにすばやく作るか。どうやって検証し、実行に落と込んでいくか。発想の幅を広げ、実現可能性を高め、走りながら仮説検証を繰り返し、いち早く実践に到達するための実践的プロセスを一挙公開。ビジネスの勝敗は、仮説力で決まる!
目次
はじめに
第1章 仮説とは何か
仮説を持つことで生産性を上げる
1 Story
求められていることは何か──中原伸二、足元を見つめ直す
2 Lecture
第1章の要点
仮説の分類
仮説を考えることの意義
良い仮説とは
「良い仮説」作りの二つの基本要件
第2章 仮説を立てる
ライバルの一歩先を行く仮説を生み出す
1 Story
思い込みから抜け出す──伊藤直子、ひらめきの種を見つける
2 Lecture
第2章の要点
知識の幅を広げ、深く耕す
得た知識をどうやってアクティブな情報にするか ほか
第3章 仮説を検証する
説得力を高め、巻き込む
1 Story
その発想は間違っていないか──坂口健二、原点に立ち返ってみる
2 Lecture
第3章の要点
必要な検証の程度を見極める
求められる検証の精度はどれくらいか ほか
第4章 仮説を進化させる
スピードを重視し、走りながら仮説検証を繰り返す
1 Story
その打ち手は取り返しがつくか──雨宮京子、事後の影響を考える
2 Lecture
第4章の要点
スピード経営と「クイック&ダーティ」
実践しながら検証するためのカギ
仮説の横展開と修正
第5章 仮説検証とリーダーの役割
仮説検証を組織の文化とする
Lecture
第5章の要点
仮説検証を習慣化している組織
あとがき
参考文献
商品詳細
- シリーズ名
- グロービスの実感するMBA
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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