臨床緩和医療薬学
発売日:2008年10月
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商品説明
本書は、「緩和薬物療法認定薬剤師」の認定に当たり、必要な知識を体系化し、また、薬学の学生が緩和医療を深く学ぶために日本緩和医療薬学会により企画されたテキスト。
目次
序1 緩和医療総論2 緩和腫瘍学3 全人的苦痛と痛みの評価4 がん疼痛治療 1.痛みのメカニズム 2.薬物療法 1:基礎:WHO方式を中心に 3.薬物療法 2:応用:胸水,腹水,不耐性 4.神経ブロック療法 5.放射線療法 6.鎮痛補助薬5 非オピオイド性鎮痛薬 1.非ステロイド性抗炎症薬 2.解熱鎮痛薬(アセトアミノフェン)6 オピオイド性鎮痛薬各論 1.モルヒネ 2.オキシコドン 3.フェンタニル 4.コデイン 5.その他のオピオイド 6.オピオイド・ローテーション 7.オピオイドの代謝7 副作用対策 1.嘔気,便秘,眠気 2.呼吸抑制 3.幻覚・錯乱,排尿障害,掻痒感,口渇 4.依存性・耐性(精神・身体)8 精神的な苦痛に対する対応 1.不安,抑うつ,せん妄 2.がん患者とのコミュニケーションについて 3.薬剤師の居宅訪問におけるがん患者とのコミュニケーション9 チーム医療としての緩和ケア 1.病院でのチーム医療としての緩和ケア 2.在宅緩和ケアにおける薬剤師の役割10 服薬指導 1.オピオイドの服薬指導 2.在宅での緩和ケアにおける服薬指導 3.自己調節鎮痛法PCA(patient controlled analgesia:PCA)11 麻薬・向精神薬の管理あとがき 資料1:緩和薬物療法認定薬剤師 要項 資料2:薬剤師が抑えておくべき「がん対策基本法」
商品詳細
- 出版社名
- 真興交易(株)医書出版部
- フォーマット
- 単行本
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