ルウとリンデン旅とおるすばん

  • ルウとリンデン旅とおるすばん
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ISBN
978-4-06-132380-3
著者情報
小手鞠 るい(コデマリ ルイ)
岡山県備前市生まれ。1981年に第7回サンリオ『詩とメルヘン』賞、1993年に第12回『海燕』新人文学賞、2005年に第12回島清恋愛文学賞を受賞

北見 葉胡(キタミ ヨウコ)
神奈川県鎌倉市生まれ。2004年にヨゼフ・ヴィルコン記念大分国際絵本原画展優秀賞を受賞、2005年にボローニャ国際絵本原画展入選

¥1,650 税込

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商品説明

私、旅に出る。いい猫でおるすばんしてて。 世界一周の旅を楽しく続けるルウ。やがて、森でお留守番している猫のリンデンが恋しくなって……。恋愛小説の旗手・小手鞠るいと人気画家・北見葉胡が贈る物語。
世界一周の旅を楽しく続けるルウ。やがて、森でお留守番している猫のリンデンが恋しくなって……。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本レビューを書いてきて今年で四年ぐらいになると思います。その間に絵本に対する見方が変って来ました。最初の頃はあまりよくわらずに、子どもがおもしろいというものを星五つとしてきたような気がします。今は残ってほしい本を中心に読んでいるような気がしています。そして、この本はどうなのか?絵がきれいでお話がほのぼのとしているもの、そんな話が私は元々好みなのです。好みの本をどう評価するのかがまた難しいところでもあります。おはなし会なので大勢の読み聞かせを中心に考えるとこの本はまずはねられるかもしれません。絵が細かくて遠目がききにくいからです。でも絵は好きだし、どこにいても「ぼくたちはいつも、ふたりでいっしょにいるんだよ」なんて言葉はとても好き。何だかんだと書きましたが、好きなら好きでいいのかと思いました。考え出したり、絵本に対する知識がつくといろいろと小難しいことを書き並べたくなります。多分、この絵本は私の中では私の趣味の本になると思います。内容的なことを言うと、ルウが一人で旅に出て、その間ねこのリンデンはお留守番です。見ながら、息子と私を重ねてみました。息子が学校へ行っている間、私は私で違う体験をしています。それでも心はいつもつながっているのかなと。かわいいほのぼの系の本がお好きな人にお薦めしたい本です。そういう人が読むなら、星は5つになると思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子8歳)

商品詳細

シリーズ名
講談社の創作絵本
出版社名
講談社
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

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