もし風が見えるなら ルーチンとアキコ21歳の年齢差を超えて
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-591-10491-0
- 著者情報
- 安藤 俊介(アンドウ シュンスケ)
国際英字誌出版社、大手広告代理店等を経てアーティストマネジメント&プロデュース及びマーケティングコンサルティング会社(株)アクトアイデアアンリミテッドを設立。エグゼクティヴプロデューサーとして多方面で活動中
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商品説明
1988年、ルーチン24歳、アキコ45歳。中国の天才音楽家と日本の女性登山家の感動のノンフィクション。
世界的な京胡奏者・ウー・ルーチンとアキコとの、21歳の年齢差、国籍の壁を越えた愛の軌跡を克明な筆致で描いたドキュメンタリー作品。
京胡奏者ウー・ルーチンの、青春時代から運命の人・アキコとの出会い、実業家としての成功、詐欺被害からの再起などを描いたドキュメンタリー作品。
【対象】 
 
中学生くらい
目次
第1章 運命―「偽装結婚でなければ、全ての手紙をここに持って来なさい」入国管理局で調査官が声を荒らげた。
第2章 天意―「私達は結婚すべきではありません」アキコはルーチンにパスポートを差し出した。
第3章 失意―「お母さんまでチケットを売らんでいいとよ」アキコは母に涙で言った。
第4章 再起―「この預金通帳には後3万円しか残っていない」アキコはルーチンに通帳を見せた。
第5章 本物―「これこそ本物だけが創り出す感動だ」シンセサイザーの先駆者宮下富実夫は音楽評論家湯川れい子に叫んだ。
第6章 世界―「宮内庁から手紙が届いた」アキコの声にルーチンは驚きを隠せなかった。
第7章 もし風が見えるなら―「アキコが先に逝く時は、僕はアキコの身体を強く抱きしめ、僕の元に呼びもどしてみせる」ルーチンは溢れる涙を拭おうともせず語りかけた。
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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