多文化社会を考える ドイツの変容と日本の未来
発売日:2008年8月
- ページ数
- 90p
- ISBN
- 978-4-916092-97-7
- 著者情報
- 岡本 奈穗子(オカモト ナオコ)
東京学芸大学教育学部卒業。1988〜1994年ドイツ・ボン大学留学。1999〜2003年川崎市外国人市民代表者会議専門調査員。2003〜2006年川崎市外国人市民施策専門調査員。現在=日本大学経済学部専任講師
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商品説明
ドイツの事例から日本は何を学ぶべきか、多文化共生を切り口にドイツの現状と日本の今後の行方について検証する。
目次
1 「ドイツは移民国ではない」(ドイツの概要
多文化化の三つの要因
外国人政策の三つの柱)
2 新生ドイツと新生ドイツ人(ドイツの変化
「外国人」から「移民」へ
権利の多様化)
3 三つの統合ドイツ・EU・移民(今後の課題
「参加」による「統合」)
4 日本の「外国人」問題(在日外国人
日本の外国人政策)
5 日本「第三の開国」?(「ゲスト」から「パートナー」へ
第三の開国)
商品詳細
- シリーズ名
- かわさき市民アカデミー講座ブックレット No.32
- 出版社名
- 川崎市生涯学習財団かわさき市民アカデミー出版部
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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