比較政治制度論
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-641-12364-9
- 著者情報
- 建林 正彦(タテバヤシ マサヒコ)
1965年、京都府に生まれる。1989年、京都大学法学部卒業。1996年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。関西大学法学部助教授、神戸大学大学院国際協力研究科教授などを経て、同志社大学法学部教授(政治学、行政学専攻)、博士(法学)
曽我 謙悟(ソガ ケンゴ)
1971年、兵庫県に生まれる。1994年、東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手、大阪大学大学院法学研究科助教授などを経て、神戸大学大学院法学研究科准教授(行政学、地方自治専攻)。著作に、『日本の地方政治―二元代表制政府の政策選択』(共著、名古屋大学出版会、2007年、日本公共政策学会賞著作賞受賞)など
待鳥 聡史(マチドリ サトシ)
1971年、福岡県に生まれる(主に関西で育つ)。1993年、京都大学法学部卒業。1996年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学。大阪大学大学院法学研究科助教授などを経て、京都大学大学院法学研究科教授(比較政治論、アメリカ政治論専攻)、博士(法学)。著作に、『財政再建と民主主義―アメリカ連邦議会の予算編成改革分析』(有斐閣、2003年、アメリカ学会清水博賞受賞)、『日本の地方政治―二元代表制政府の政策選択』(共著、名古屋大学出版会、2007年、日本公共政策学会賞著作賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
比較政治学は、政治的安定や腐敗などの政治的帰結、経済成長や財政赤字などの経済的帰結に国ごとの違いを見出して、その違いがなぜ生じるのかを議論してきた。本書はとくに、政治制度と政治的・経済的帰結の関係を扱う新制度論を整理して紹介する。
国により政治的安定や腐敗、民主化の度合い、リーダーシップ、経済成長になぜ違いが生じるのか。新制度論に立ち、議論を整理する。
目次
第1章 比較政治学とは何か
第2章 制度論
第3章 選挙制度
第4章 執政制度
第5章 政党制度
第6章 議会制度
第7章 官僚制
第8章 司法制度
第9章 中央銀行制度
第10章 中央・地方関係制度
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣アルマ Specialized
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。