レーザプロセス技術 基礎から実際まで「増補改訂版」

永井治彦/著

発売日:2008年12月

  • レーザプロセス技術 基礎から実際まで「増補改訂版」
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版数
増補改訂版
ISBN
978-4-902312-36-2
著者情報
永井 治彦(ナガイ ハルヒコ)
1968年九州大学大学院工学研究科(電気工学専攻)修士課程修了。同年三菱電機(株)中央研究所入社。以後、He‐Neレーザ、炭酸ガスレーザ、エキシマレーザとその応用に関する研究・開発・事業化支援の業務に従事。1975年工学博士。2004年退社。現在、東洋精密工業(株)技術顧問

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商品説明

1. レーザプロセスとは

2. プロセス用レーザの基礎
 2.1 レーザ発振とレーザ光
 ◇ レーザ発振
  (a)自然放出と誘導放出
  (b)反転分布と光の増幅
  (c)光共振器と誘導放出
  (d)発振
 ◇ レーザ光の特性
  (a)単色性
  (b)指向性と集光性
 2.2 光共振器とモード
 ◇ 安定形共振器とモード
 ◇ 不安定形共振器とモード
 ◇ ハイブリッド形共振器
 2.3 レーザビームの伝搬と集光
 2.4 レーザビームの制御
 ◇ ビームの空間制御
  (a)発振横モードの制御
  (b)ビームの伝送と方向制御
  (c)ビームの集光と整形
 ◇ ビームの時間制御
  (a)励起媒質の制御
  (b)共振器の制御
 ◇ ビームの偏光制御
 2.5 レーザビームの品質評価

3. レーザプロセスの基礎
 3.1 物質によるレーザ光の吸収と熱拡散
 3.2 プラズマの生成とレーザ光の吸収
 3.3 熱処理プロセス
 3.4 光化学処理プロセス
 3.5 レーザアブレーション
 ◇ 短波長レーザアブレーション
 ◇ 超短パルスレーザアブレーション

4. プロセス用レーザ
 4.1 気体レーザ
 ◇ CO2レーザ
  (a)励起と緩和
  (b)放電励起CO2レーザの構造
  (c)励起用放電と電源回路
  (d)CO2レーザ用共振器とモード
  (e)CO2レーザの偏光
  (f)出力特性
 ◇ TEA CO2レーザ
  (a)励起と緩和
  (b)TEA CO2レーザの構造と励起用放電 (c)TEA CO2レーザ用共振器
 ◇ エキシマレーザ
  (a)エキシマレーザの原理
  (b)励起方式
  (c)予備電離方式
  (d)放電励起回路方式
 (e)エキシマレーザ装置
  (f)エキシマレーザの特性
 ◇ 金属蒸気レーザ
  (a)銅蒸気レーザ
  (b)He-Cd+レーザ
 ◇ Ar+レーザ
  (a)励起と緩和
  (b)レーザ管
 ほか

目次

第1章 レーザプロセスとは?
第2章 プロセス用レーザの基礎(レーザ発振とレーザ光
光共振器とモード ほか)
第3章 レーザプロセスの基礎(物質によるレーザ光の吸収と熱拡散
プラズマの生成とレーザ光の吸収 ほか)
第4章 プロセス用レーザ(気体レーザ
固体レーザ ほか)
第5章 レーザプロセスの実際(レーザ加工機構
熱処理プロセス ほか)

商品詳細

出版社名
オプトロニクス社
フォーマット
単行本

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