コスプレ なぜ、日本人は制服が好きなのか

三田村蕗子/〔著〕

発売日:2008年10月

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ISBN
978-4-396-11128-1
著者情報
三田村 蕗子(ミタムラ フキコ)
1960年、福岡県生まれ。津田塾大学学芸学部卒業。マーケティング会社、出版社に勤務した後、ジャーナリストとして独立し、ビジネス全般をテーマとして執筆をつづける。日本独自の消費動向に関心があり、多くのレポートをものにしている

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商品説明

なぜ、寿司屋の板前はネクタイをしているのか なぜ、スチュワーデスの制服が一番なのか制服文化は思考を停止させるバブル時代は、制服のカンブリア紀賞味期限つきコスチュームだからこそ意味がある日本のナースウェアは今や絶滅種?ナースウェアにブランド効果はあるのか学生服はなぜ安くならないのかリカちゃんは「あるべき学生像」を具現化するお受験ファッションは、ママの制服!?スキンケアの白い制服、メイクアップの黒い制服楽しい制服、悲しい制服、情けない制服Etc. ・摩訶(まか)不思議な魅力…制服の世界制服って会社員だけのもの?いいえ、日本ではそんなことはありません。お受験ママも、寿司屋の板さんも、学生サークルも、みんな制服が好き。制服を着て、その役になりきっているのだ。わが国では制服は制度であり、文化である。制服を着ていれば安心でき、仕事がはかどり、顧客も喜ぶとされている。でも、それはなぜなのだろう。よその国でもそうなのか。日本だけの現象なのか。制服を通して日本人を知るべく、制服の世界を徹底取材した本書は、日本人のコスプレ志向に注目する。役を演じるのが好きな国民にとって、とても便利な道具なのだ。制服を通して考える、ユニークな日本論!

目次

第1章 制服界のクイーン、それがスチュワーデスの制服
第2章 OLの制服は、なぜ日本で流行るのか
第3章 ナースは「白衣の天使」じゃない
第4章 セーラー服は、究極のコスプレである
第5章 強制されない擬似制服
第6章 思考停止力を逆手に取る制服パワー
第7章 制服ニッポンよ、どこへ行く

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 128
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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