怪人二十面相・伝
発売日:2008年9月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-09-408302-6
- 著者情報
- 北村 想(キタムラ ソウ)
1952年、滋賀県生まれ。名古屋で劇団「彗星’86」を結成し、戯曲を書き始める。84年、『十一人の少年』で第二十八回岸田戯曲賞を受賞、89年、『雪をわたって…第二稿・月のあかるさ』で第二十四回紀伊國屋演劇賞を受賞する
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商品説明
怪人二十面相の正体は誰か。原作者の江戸川乱歩さえ触れることのなかった永遠の謎を劇作家でもある著者が大胆な想像力と緻密な構成で描く。父が自殺し母も行方不明となった平吉は、孤児院に行くことを拒否して、自らの意志でサーカス団に入門する。そこで平吉の面倒をみることになったのは、あらゆる芸を即座に自分のものにしてしまうサーカスの天才・武井丈吉だった。芸の師匠でもある丈吉を父のように慕う平吉だったが、突然、丈吉はサーカス団から姿を消してしまう。「世間をあっといわせる泥棒になる」という言葉を平吉に残して。話題の映画「K‐20」原作。
2009年お正月映画「K-20」原作小説。怪人二十面相の正体とは誰なのか。原作者の江戸川乱歩も触れることのなかった永遠の謎を、劇作家でもある著者が大胆な想像力と劇的構成で描く。父が自殺して母も行方不明となった平吉は、孤児院に行くことを拒否して、サーカス団に入門する。平吉の面倒をみることになったのは、あらゆる芸を即座に自分のものにしてしまう「サーカスの天才」武井丈吉。芸の師匠でもある彼を父のように慕う平吉だったが、突然、丈吉はサーカス団から姿を消してしまう。「世間をあっといわせる泥棒になる」という言葉を平吉に残して。話題の映画「K-20」の原作小説。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 き2-1
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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