ぼくのじかん

  • ぼくのじかん
  • ぼくのじかん
ISBN
978-4-06-283017-1
著者情報
ヤマモト,ラニ(ヤマモト,ラニ)(Yamamoto,Lani)
アメリカ合衆国のブリンマー大学で心理学を、イギリスのオックスフォード大学で比較宗教哲学を学ぶ。ボストンでテレビのドキュメンタリーの仕事をしたのち、現在は家族とアイスランドのレイキャビクで暮らしている。2児の母

谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』(創元社)を刊行。「にじいろのさかな」シリーズ(講談社)など、絵本の翻訳者としても活躍している

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

もしも時間を止めることができたなら…… ぼくが楽しく遊んでいるのに、いつも時間がじゃまをする。アルバートはさけんだ。「とまれ!」……日常の疑問を絵本にした「世界一みじかい哲学の本」、第2弾!
楽しく遊んでいるのに、いつも時間がじゃまをする。アルバートはさけんだ。「とまれ!」。日常の疑問を絵本にした「世界一みじかい哲学の本」の第2弾。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『かんがえるアルバート ぼくのじかん』は、「世界一みじかい哲学の本」シリーズの一環で、時間と自由について考えるアルバートの物語です。アルバートは、遊びたいのに親に何度も止められる経験から、「とまれ!」と叫びながら、時間を止めることができたらと想像します。この絵本では、アルバートが夜空を眺めながら自由に思索を巡らせる様子が描かれています。誰にも邪魔されない静かな時を過ごしながら、彼の思考は次第に広がりを見せ、無限の宇宙へと飛び立っていきます。そして、その日の終わりには、考え疲れて眠りにつくアルバートがとても愛らしい姿で描かれています。ラニ・ヤマモトの生き生きとした物語と、谷川俊太郎の翻訳による鮮やかで楽しい絵は、ちょっと難しいテーマをもアクセシブルで魅力的なものにしています。この絵本は、子どもたちが自分自身の時間をどう価値づけるかを考える良いきっかけを提供し、日常の中で「時間」とどう向き合うかについて一緒に考える機会を与えます。『かんがえるアルバート ぼくのじかん』は、ただの物語を超えて、子どもたちにとっての思考の楽しさとは何か、そして日常の一瞬一瞬をどう大切にするかを再発見させる一冊です。小学校高学年の子どもたちや哲学に興味がある人々にとって、特に楽しい読書体験を提供してくれると思います。(マドレーヌさんさん 30代・兵庫県 男の子7歳)

商品詳細

シリーズ名
講談社の翻訳絵本 かんがえるアルバート
出版社名
講談社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。