それでも江戸は鎖国だったのか オランダ宿日本橋長崎屋
発売日:2008年11月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-642-05662-5
- 著者情報
- 片桐 一男(カタギリ カズオ)
1934年新潟県に生まれる。1967年法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。現在、青山学院大学名誉教授、文学博士
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商品説明
鎖国と呼ばれた時代、江戸にオランダ人の定宿、長崎屋があった。将軍謁見に出府したカピタンの宿を、杉田玄白、平賀源内らが訪れ、そこは異文化交流のサロンであった。江戸は本当に鎖国だったのか。長崎屋の全貌を描く。
鎖国時代の江戸にはオランダ人の定宿、長崎屋があり、異文化交流のサロンであった。長崎屋の全貌と、そこに集う多くの文化人を描く。
目次
江戸の異文化交流―プロローグ
江戸のオランダ宿・長崎屋(江戸の長崎屋とはなにか
その実態をさぐる)
幕府とカピタンの情報が入る宿(幕府御用と商いの道
飛び交う情報のなかで)
カピタンと蘭学者たちとオランダ宿(オランダ文化のサロン
カピタンとの交流
長崎屋のたどった道)
異文化交流の実態―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 262
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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