なにが彼をそうさせたか あるボランティアサークルと共に歩んだ四十数年

若月澄雄/著

発売日:2008年9月

  • なにが彼をそうさせたか あるボランティアサークルと共に歩んだ四十数年
  • なにが彼をそうさせたか あるボランティアサークルと共に歩んだ四十数年
ISBN
978-4-7733-7576-3
著者情報
若月 澄雄(ワカツキ スミオ)
1925年生まれ。3人きょうだいの母子家庭育ち。早稲田大学文学部卒業後教職に就く。私学名教中・高校から東京都公立小学校(足立区)に転じ、退職後は福祉専門学校等の講師。児童擁護施設の園児支援を40数年続ける。大学在学中から児童文学に興味を持ち、著書に『ぼくの船』(影書房刊)がある

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商品説明

自分の生かし方で人生は変わる。子どものできない一人の専業主婦が、生きがいを求めたことから、すべてが始まった―。

子どもに恵まれない苦悩の中、児童養護施設の支援サークルに生きがいを見出した夫婦。その日々を振り返り、社会福祉のあり方を問う。

目次

第1部 つばくろ活動に加わる(サークル及び施設はどんな歩みをしてきたのか
文通中心から全園児対象活動へ)
第2部 活動の高揚と落ち込み(方向を見失ったサークルの歩み
「一日里親」行事を進める)
第3部 一日里親行事の拡大と充実(一対一交流をさらに広げる
信頼関係が協力体制を生み、活動を支える)
第4部 高校・専修校生行事の光と陰(中学、高校・専修校生行事を通して自主性向上を試みる
高校・専修校生の自立力支援の限界)
おわりに これ以上はできない(終結への道
夫婦二人に残ったもの)

商品詳細

出版社名
近代文芸社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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