喉頭がん舌がんの人たちの言語と摂食・嚥下ガイドブック 将来に向けて
- ISBN
- 978-4-263-44271-5
- 著者情報
- 菊谷 武(キクタニ タケシ)
歯科医師。日本歯科大学准教授。日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンターセンター長。2005年助教授、2007年より現職。ほかに複数の大学、専門学校で講義を受け持つ
田村 文誉(タムラ フミヨ)
歯科医師。日本歯科大学准教授。日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター。昭和大学在職中にアラバマ大学へ1年間留学。その後、2004年に現在の職場へ移り2007年より現職。乳幼児から高齢者までを対象とした摂食・嚥下リハビリテーションの臨床、研究、教育を行っている。卒業後、旧国立病院の重症心身障害児病棟で研究を行った
足立 雅利(アダチ マサトシ)
歯科医師。日本歯科大学准教授。日本歯科大学附属病院口腔外科科長。2004年助教授、2007年より現職。日本歯科大学歯学部を卒業後、口腔外科第1講座に入局。癌研究会附属病院頭頚科にて3年間の研修後、口腔癌治療を専門とする
西脇 恵子(ニシワキ ケイコ)
言語聴覚士。日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター。2001年より現職。専門は言語聴覚障害治療学で、おもに小児から成人までの構音障害、失語症を含む高次脳機能障害、摂食・嚥下障害が対象である。臨床や研究のほか、当事者の会の支援やコミュニケーション障害者支援の社会的なシステム作りも仲間と行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
喉頭がんや舌がんなど頭頸部領域のがん手術を受けた人たちの,術後の言語訓練,摂食・嚥下訓練など,そのリハビリテーションのポイントをまとめたガイドブック.術後に直面するさまざま悩みや生活支援などについても解説し,術後の心のケアにも焦点を当てた貴重な一冊.
目次
●第1章 喉頭がん,舌がんの診断がんを疑う症状/必要な検査/画像検査/組織検査前の全身検査/直達喉頭鏡検査と組織検査●第2章 呼吸,嚥下,会話に関する頭頸部の解剖●第3章 喉頭がん,舌がんの治療病院ではどんな人が関わるのでしょう/主治医に聞いておくべきこと/情報を集めましょう●第4章 放射線療法放射線療法を受ける前に行われることは/放射線療法はどのように行われるのでしょう/放射線療法の副作用とその対処の方法とは●第5章 化学療法化学療法を受ける前に行われることは/化学療法はどのように行われるのでしょう/化学療法の副作用とその対処法とは●第6章 喉頭がんの手術声帯上の小さな腫瘍の除去/声帯切除術/喉頭部分切除術/声門上水平喉頭切除術/喉頭半側切除術
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Looking forward…the speech and swallowing guidebook for people with cancer of t?
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。