親殺し
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-7571-4192-6
- 著者情報
- 芹沢 俊介(セリザワ シュンスケ)
1942年東京生まれ。1965年上智大学経済学部卒業。文芸・教育・家族など幅広い分野の評論で活躍。現代の家族や学校の切実な課題、子どもたちの問題を独自の視点で捉えている。我孫子市在住。一男二女の父
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商品説明
家庭や親子の間に何があって、子どもによる親殺しが起きるのだろうか?あなたは子どもを殺していませんか?親殺しには、子殺しが先行しているのです。
目次
第1章 「教育家族」という要因(親子間の内戦が始まっている
水戸事件
土浦事件
孤独ということ―秋葉原事件をめぐって)
第2章 「離婚」という要因(離婚がもたらす子どもへの打撃
枚方事件
稚内事件
奈良事件
八戸事件)
第3章 「対人関係」という要因(伊豆の国市事件(タリウム事件)
会津若松市事件)
第4章 「挫折とコンプレックス」という要因(板橋事件)
第5章 阿闍世王の物語(仏典に描かれた親殺し事件
なぜ阿闍世は親殺しをしてしまったか)
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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