零戦と戦艦大和
- ISBN
- 978-4-16-660648-1
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年生まれ。昭和史研究家、作家
秦 郁彦(ハタ イクヒコ)
1932年生まれ。日本大学講師
前間 孝則(マエマ タカノリ)
1946年生まれ。ノンフィクションライター
鎌田 伸一(カマタ シンイチ)
1947年生まれ。防衛大学校教授
戸高 一成(トダカ カズシゲ)
1948年生まれ。海軍史研究家、呉市海事歴史科学館館長
江畑 謙介(エバタ ケンスケ)
1949年生まれ。軍事評論家
兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
1960年生まれ。軍学者
福田 和也(フクダ カズヤ)
1960年生まれ。文芸評論家、慶應義塾大学教授
清水 政彦(シミズ マサヒコ)
1979年生まれ。戦史研究家、弁護士。本業の金融業務の傍ら、航空機と戦史の研究に励む
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商品説明
日本はなぜアメリカに勝てないのか?この問題の原点として太平洋戦争での海軍の戦闘を捉え直す。論客達の議論から日本の現場力・技術力、そして零戦・大和の真の実力が明らかに。「文藝春秋」の人気座談会を収録。
目次
第1部 帝国海軍vs米国海軍―日本はなぜアメリカに勝てないのか?(日米対決の宿命―マハンの『海軍戦略』とルーズベルト家の策略
リーダー、戦略、人事―ニッポン型現場主義vs米国型独裁トップ
イノベーションと技術力―職人芸、名人芸vs大量生産、サイエンス
インテリジェンス戦争―ミッドウェー海戦と海軍乙事件
上司と部下―戦時の美意識と民主主義
失敗の本質―非常時に求められる「リアリズム」)
第2部 零戦と戦艦大和―世界最高兵器の栄光と悲惨(無敵戦闘機と巨大戦艦の誕生―“すりあわせ”で世界の頂点に
山本五十六は大和建造に猛反対した?―大艦巨砲か、航空主力か
零戦の致命的弱点は?―「性能」と「戦力」の間
大和をどう使うべきだったのか?―戦略の不在と現場力の凄さ
ニッポン技術力の限界―官主導の弊害、後発工業国の哀しさ
ものづくり立国への遺産―新幹線、ホンダF1、「世界一」の記憶)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 648
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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