役割業績給とホワイトカラーの評価 21世紀人事・賃金導入マニュアル「改訂版」
発売日:2008年10月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-88372-332-4
- 著者情報
- 草薙 義弘(クサナギ ヨシヒロ)
財団法人社会経済生産性本部雇用システム研究センター主任研究員。社会経済生産性本部・認定経営コンサルタント。略歴:昭和63年学習院大学法学部卒業。平成元年(財)日本生産性本部(現(財)社会経済生産性本部)入職。コンサルタント養成事業、中小企業経営診断事業に従事。平成7年(財)社会経済生産性本部・雇用システム研究センター研究員。平成15年同主任研究員。平成20年同課長、現在に至る。この間、大企業を中心に延べ90社の報酬制度の設計・導入のコンサルティングに従事
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商品説明
現在、議論の多い成果主義人事・賃金制度については、その中身についての定義や意味内容が不明確なままに、用語だけが先行してその功罪があげつらわれるという傾向にあり、成果主義の原点がおざなりにされている印象を与えてる。本書はそのような状況を鑑み仕事や業績で処遇を決定するという成果主義人事の原則を踏まえてその要諦を明示し、設計思想や具体的な手法の体系化を通じた実務的な検証により、管理・専門職などの上級ホワイトカラーでの役割給と年俸制設計に重点をおいて解説をしているものである。実務ベースとはいえ制度の設計や運用にあたっては政策レベルでの経営戦略や人事理念との整合性が強く求められるのは必定であり、そのような意味では能力主義との調和にも配慮をすべく、具体的な企業事例を盛り込みながら分かりやすく記述された、成果主義の導入や見直しにあたってのマニュアル本である。
本書は2005年5月に初刷を刊行し、今回の改訂版を再刊するにあたり、「時価決済の処遇」と「再チャレンジ可能な仕組み」をコンセプトとして、前回にも増して「社員に元気の出る」処方箋を、制度とその運用の両面にわたって解説している。
目次
今、社員の「元気が出る」人事制度が求められている
役割業績給とは
役割業績給、年俸制が成立する要件
役割業績給、年俸制導入の基本構想
賃金体系の組み替え
職責評価と役割給の設計
年俸制の設計
JS(生産性本部)方式職責評価の進め方
JS(生産性本部)方式職責評価による分析例
職責給の運用と職責基準書の作り方〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 社会経済生産性本部生産性労働情報センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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