過敏性腸症候群の診断と治療 Rome 3新診断基準を踏まえた合理的アプローチ

松枝啓/編

発売日:2008年10月

  • 過敏性腸症候群の診断と治療 Rome 3新診断基準を踏まえた合理的アプローチ
  • 過敏性腸症候群の診断と治療 Rome 3新診断基準を踏まえた合理的アプローチ
ISBN
978-4-7532-2329-9
著者情報
松枝 啓(マツエダ ケイ)
国立国際医療センター国府台病院院長

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商品説明

Rome 3診断基を踏まえ、過敏性腸症候群の症状から診断、治療までをわかりやすく解説。患者との信頼関係精神科・心療内科との連携の大切さにも言及した治療者必携書

目次

1.過敏性腸症候群とは:Rome IIIの定義をベースに2.過敏性腸症候群の発生頻度:21世紀に急増しているか?3.過敏性腸症候群患者のQOL:たかが機能性疾患、されど機能性疾患!4.過敏性腸症候群の病態生理:トピックス 1)消化管運動異常 2)内臓知覚過敏症状は実在するか? 3)中枢の腹痛制御異常 4)性 差 5)消化管炎症 6)遺 伝  7)悪循環説5.過敏性腸症候群に関するRomeIII診断基準:「なぜ変わったか?」、「どのように変わったか?」6.過敏性腸症候群の治療ガイドライン7.患者と医師間の信頼関係構築の重要性:いかに構築するか?8.過敏性腸症候群の治療薬:エビデンスに基づく薬物療法の実際、いつまで続けるか?9.共存病態と心療内科や精神科に診察を依頼するタイミング10.実地診療における合理的アプローチ:段階的アプローチの勧め11.わが国の医療における過敏性腸症候群の意義

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル社
フォーマット
単行本

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