「ふきげんな地球」の処方箋 サステナビリティ入門
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-907717-97-1
- 著者情報
- 三橋 規宏(ミツハシ タダヒロ)
千葉商科大学政策情報部教授。1940年生まれ。慶応大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。ロンドン支局長、「日経ビジネス」編集長、編集局科学技術部長、論説副主幹などを歴任。主にマクロ経済政策と地球環境問題の報道に携わる。2000年、退職、千葉商科大学政策情報学部教授に就任。現在、中央環境審議会臨時委員、国連大学ゼロエミッションフォーラム理事、全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)運営委員会議長、NPO「環境を考える経済人の会21」事務局長を兼務する
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商品説明
地球温暖化による異常気象が、世界各地で暴れ回っている。猛暑、熱波、山火事、干ばつ、巨大化したハリケーン、台風の来襲、豪雨、洪水、潮流変化による陸地の浸食など数え上げれば切りがない。一方、資源の過剰消費によって、原油や様々な金属資源、食料などの価格が暴騰している。地球を酷使してきた結果、忍耐強い地球も悲鳴をあげ、ふきげんになっている。地球がふきげんになった理由は、地球が本来持っている自動調節機能が壊され、地球の「サステナビリティ」(持続可能性)が失われてしまったからに他ならない。人類が変われば、地球も変わる!地球の限界を踏まえた新しい生き方とは―?未来にいのちをつなぐ人々の必読の書。
目次
はじめに 地球が本気で怒りだす前に(サステナビリティの定義
知っておきたい自然科学的循環システム ほか)
1 こんな地球に誰がした?(地球の限界に突き当たった「膨張の時代」
自然の征服を目指した近代思想 ほか)
2 「ふきげんな地球」狂騒曲(地球温暖化が引き起こす気候変動の脅威
激化する資源の争奪戦 ほか)
3 人類が変われば、地球も変わる(自然と共存・共生できる科学と技術
地球の限界を踏まえた新しい経済学・経営学 ほか)
おわりに ピンチはチャンスにもなる
商品詳細
- シリーズ名
- 海象ブックレット
- 出版社名
- 海象社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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