症例から学ぶ脊椎関節炎 強直性脊椎炎,未分化型脊椎関節炎ほか
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-88002-684-8
- 著者情報
- 浦野 房三(ウラノ フサゾウ)
長野県厚生連篠ノ井総合病院リウマチ膠原病センター・リウマチ科、リウマチ膠原病センター長およびリウマチ科部長を兼務。昭和51年和歌山県立医科大学医学部卒業。昭和57年篠ノ井総合病院整形外科医長。平成2年信州大学医学部にて医学博士取得。平成5年信州大学医学部整形外科委嘱講師。平成8年篠ノ井総合病院リウマチ膠原病センター・リウマチ科医長。平成19年同センター・リウマチ科部長。平成20年同センター・リウマチ膠原病センター長を兼務。所属団体:厚労省線維筋痛症研究調査会(班員)、線維筋痛症友の会(FMSJ)(顧問)、日本脊椎関節炎研究会(理事)、日本リウマチ学会(評議員、指導医)、中部リウマチ学会(理事)、信州リウマチ膠原病懇談会(世話人)、日本整形外科学会(専門医)。専門分野は関節リウマチの臨床、脊椎関節炎の診断と治療、線維筋痛症の臨床
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商品説明
広範囲に疼痛をきたす脊椎関節炎は医療関係者には病名は知られているが、診断方法が十分に行き渡っておらず、X線所見や検査で異常がみつけにくい疼痛は線維筋痛症とされ、十分な対応がなされていないのが現状である。本書では脊椎関節炎の症状、病態や関連の深い病気まで、その検査・診断、予後や治療法を実際の48症例を掲載し、わかりやすく解説した。その症例のほとんどは日常的にみられるものばかりである。本書は脊椎関節炎についてまとめた本邦初のテキストであり、日常臨床に役立つ好著となった。リウマチ性疾患を学ぶ先生方にぜひご一読をおすすめしたい。
目次
第1章 従来の常識からの脱却
第2章 脊椎関節炎の臨床像
第3章 代表的な強直性脊椎炎、未分化型脊長関節炎
第4章 各種の脊椎関節炎と関連した病態
第5章 治療
第6章 脊椎関節炎の画像所見
第7章 多発性付着部炎
商品詳細
- 出版社名
- 新興医学出版社
- フォーマット
- 単行本
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