ゆうやけひつじ

  • ゆうやけひつじ
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ISBN
978-4-89325-696-6
著者情報
武鹿 悦子(ブシカ エツコ)
1928年東京都生まれ。1982年、詩集「ねこぜんまい」でサンケイ児童出版文化賞・日本童謡賞受賞

宮本 忠夫(ミヤモト タダオ)
1947年東京都生まれ。「ゆきがくる?」(銀河社)でサンケイ児童出版文化賞受賞。「さらば、ゆきひめ」(童心社)で第8回日本絵本賞受賞

¥1,320 税込

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商品説明

きょうは、ひつじかぞくのおひっこし。めーめめめーめめ、とっとことっとこ。もりをぬけ、おかをこえ、あたらしいおうちをめざします。さあ、みんな、ぶじにたどりつけるかな?繰り返しの言葉のリズムが楽しい、おはなし絵本。
ひつじの一家が新しい家へお引っ越し。元気な子供たちにママは大変。パパの待つ家に辿り着く頃、空には一面の夕焼けが…。

【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
モチーフは「7匹の子ヤギ」なのでしょうか?ただ、この絵本の子ヤギの数は8匹でした。なぜ、パパだけ先に新しい家に行っているかはわかりませんが、ママひつじ1匹で、8匹の子ヤギとともに新しい家へ向かうちょっとした冒険ものです。子ヤギたちにはそれぞれ名前と個性がちゃんとあって、ひーちゃん、ふうちゃん、みいちゃん、ようちゃん、いいちゃん、むうちゃん、なあちゃん、やあちゃん。(数字の名前だけど、わかりやすくていいです)子どもたちが何かやるたびに慌てて見つけに行くママ。この絵本は子どもの数だけ繰り返しいろいろなことが起きますが、その度に「ママが絶対に探しに来てくれる」「ママが助けに来てくれる」という確かな安心感が、読み手や聞き手の子どもたちにも伝わってくると思いました。(少なくとも私は感じましたよ。これを読んだからかなぁ。うちの子が大変な目にあって、叫びながら駆けつける夢を見ました。)次回、もしこの家族がまた冒険のような旅に出なくてはいけないときはできればパパもお願いしたいです。2人で子どもたちを守ってください。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子20歳、女の子16歳)

商品詳細

出版社名
ひさかたチャイルド
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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